鹿児島デザイン協会

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「オトナノカタリバ」は、参加型のゲストトークショー。
多種多様なのゲストの話を聞くことで得られる知識。今後の仕事、つながり、連携していく為の大いなるヒントは、自分自身でアンテナをはることで見つけ易くなります。
なかなか訊けないあんなことやこんなこと。この機会に思い切って訊いてしまいましょう。

オトナノカタリバ ケース2:福元ゆみ 2013年8月5日

鹿児島デザイン協会主催「オトナノカタリバ」
第一回目の下吹越さんに続き、第二回目はゲストに福元ゆみさんを迎えて、トークショーイベントが行われました。

オトナノカタリバ case2とにかく。。。面白かった!
今回私が進行役を務めさせていただいたんですが、普通にゆみちゃんの隣で、お客様と一緒に、いつのまにかリスナーになってしまってるほど、本当に楽しく、時間を忘れるトークショーでした。

内容は参加者だけの特権!笑
とてもとても公では公開出来ない、このイベントだけのエピソードも多かったのです笑
でも聴いていただけた皆様には、本当に本当に参考になる話ばかりだったと断言できます。

「みんなを楽しませることに喜びを感じる!」
常日頃から、そう言っている、ゆみちゃん。
私もそこだけは共感しきり。それが糧となるんです!
今回のカタリバの打ち合わせ時も、そこを心配してました。
第一回目の下吹越さんのトークショーがあまりにも素晴らしく、めちゃくちゃ心配と緊張をしていたのです。
でも!そこは福元ゆみ。
「私は私に出来る事を!」
実技を交えて、エンターテイメント性たっぷりに、素晴らしいトークショーを繰り広げてくれました!

どんな職種においても必要なコミュニケーション。
まずは「相手を知るために心のスイッチをONにする」ための実技として、二人一組を作っての、「90秒で、何個共通点をみつけられるか?ゲーム」
インタビュアーとしても活躍するゆみちゃん。
その経験をもとにした、このゲームを通して、「心のスイッチをONにすればするほど相手を好きになる」
そのためのコミュニケーションスキルを上げる、様々なヒントが得られたと思います。

そして、
「声」についてもっと興味を持って欲しい。
テレビやラジオからなにげなく流れてくる「声」。
そこにちゃんと「プロ」の存在があることを知ってほしい。
そこで!参加の皆様に、ラジオCMの実技をしていただきました。
理事長・三坂さんを始め、デザイン協会のベテランの皆様も、そんなラジオCMの実技に参加!
突然の「ふり」に驚きながらも照れながらも、場の雰囲気をめちゃくちゃ盛り上げてくださいました♪
人によって発する「声」の違い。
同じ台本のCMをいろんな人が実技することで、読み手でどれだけ雰囲気が変わるか?
「声」というものがその場に与える影響を実感しました。

上記で記した内容は今回のトークショーのごくごく一部。
トークショーはなんと1時間40分ほどに及びました。
でも「あっ」という間の時間。学びはたくさん。
そして、福元ゆみの「人を楽しませるチカラ」
それを再認識した時間でもありました。

今回のトークショーのキーワード。
「肝を据える」
「場の雰囲気を作る」

福元ゆみ・39歳!のトークの中には、「土壇場」や「試練」に遭遇した時に、どうやって「明るく」切り抜けるか?
結果的に「楽しかった」で終われるか。
仕事の中でも、日常生活でも、大なり小なりのトラブルは在ります。
それをどのようにしたら、後々に、「いい想い出」として語れるか?
そんな生きるヒントが、散りばめられていました。

前回の下吹越さんに続き、今回の参加者の皆様もとてもラッキーです!
参加の皆様、本当にありがとうございました!

オトナノカタリバはまだまだ続きます。
次回3回目は、真打ち登場!
ゲスト「三坂基文」聞き手「西眞理子」です。
第三弾は「アートについて、ギャラリーの仕事」など。
イベント当日は、ぱんだ絵師あごぱんさんの個展も開催中。
三坂さんのアートスイッチ!のポイントなど、聴きたくないですか???私は聴きたい!

そして、第一回、第二回と、
「場」を提供してくださったTSUBAMEの皆様。
店長・能村さんはじめスタッフの皆様!
ありがとうございました!
KU。そしてTSUBAME。(kitchen&space KU+wedding&party TSUBAME
素敵な空間です。皆様も是非ご利用下さいませ♪

written by Sakura Togo

オトナノカタリバ case2


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